キャッシングやクレジットカードの意味・要点

銀行系のキャッシング

投稿日:2015年7月6日 更新日:

この記事の所要時間: 215

「銀行系キャッシング」という言葉を聞いたことのある人も多いかもしれませんね。消費者金融とどんなところが違うのでしょうか。簡単に説明いたしますと、銀行系キャッシングとは、銀行が個人向けに行っているキャッシングサービスのことです。銀行が直接行っているわけではなく、銀行が本来の業務とは別途の目的に作った会社や、もともとあった消費者金融がその傘下に入り、これがキャッシングサービスを提供することになります。

銀行系キャッシングの特徴は、消費者金融のそれに比べ審査が厳しいということ、そして金利が安いということです。

審査が厳しい?

銀行系のキャッシングサービスは、審査が厳しいといわれています。後述しますが、これには金利の安さが関連していると思われます。しかし、それにしても、消費者金融のように即日融資といったことをしていないだけで、基本的には、定職についていれば審査は通ります。会社員でなくとも、たとえばフリーターであっても、借り入れをすることは可能でしょう。審査のときに重要になるのは、「安定した収入があるかどうか」です。毎月、毎年、一定の収入があれば審査には通ると思われます。

ただし銀行系のキャッシングは、その人が自己の申告の通り、その会社で働いているかを確かめる場合がほとんどです。そのため、会社に電話をかけてくることもあります。そのときには銀行名を名乗らず、「私用で」というふうに説明してくれますが、たとえばアルバイト先の飲食店に「私用で」と電話がかかってきたら、不自然に思われますし、場合によっては「そういう電話をかけさせるな」と怒られるかもしれません。事前に周りに説明し、理解を得ておくのもひとつの方法です。キャッシングというのを言いづらければ、クレジットカードと説明をしましょう。

金利が安い?

銀行のバックアップを受けている消費者金融には資金力がありますから、より安い金利で貸付を行うことが可能です。それゆえ、銀行系キャッシングといわれるものは、低金利であることが特徴なのです。金利が安いだけに、他の消費者金融に比べ人気があります。多くの人が銀行系のキャッシングを利用しようとし、その中にはまったく収入のない人ももしかしたらいるかもしれません、そのため、審査が若干厳しくなっているのです。

クレジットカードを作るのであれば、これら銀行系のものにするのが良いと思います。カードローンに加え、低金利でキャッシング枠もつけてもらえますから、お得ですね。即日融資といったことはできませんが、あらかじめ、いざというときのために備えておきたい、というときには、銀行系キャッシングを利用することをお勧めします。

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