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みずほ銀行のカードローン、キャッシングについて

投稿日:2015年8月10日 更新日:

この記事の所要時間: 233

株式会社みずほ銀行は、日本のみずほフィナンシャルグループ傘下の都市銀行で、3大メガバンクのひとつです。コンビニATMのイーネット、ローソンATM、セブン銀行と個別提携しており、同行独自のATMサービスを提供しています。そんなみずほ銀行は独自にキャッシングサービス(カードローン)を行っていますので、この記事ではそれについて詳しく見ていきます。

みずほ銀行のカードローン

みずほ銀行のカードローンの特徴は、端的に言えば「低金利」「高限度額」「最短即日」で利用可能ということです。まず金利ですが、これは年4.0%~14.0%となっており、これは一般的なキャッシング、かードローンよりも低くなっています。借入の限度額は最高1000万円。収入によって10万円から1000万円の中に振り分けられます。

一般的なカードローン、キャッシングサービスの限度額は500万円。さすが資金力のある銀行のカードローンといったところでしょうか。審査速度は最短即日、借りたいと思ったときにすぐ使えるのが便利でいいですね。

申し込みについて

みずほ銀行カードローンへの申し込みの条件は、以下のすべての条件を満たす個人です。

    「契約時の年齢が満20 歳以上満66 歳未満」
    「安定かつ継続した収入の見込める」
    「保証会社の保証を受けられる人」

ただし、利用する本人に収入がない場合でも、配偶者に安定かつ継続した収入がある方は、利用限度額30 万円を上限に申し込むことができます。外国人の方は永住許可を受けている方が対象となります。事業性資金を除き、使途は自由とされています。担保、保証人は不要です。申し込みの際は、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート(写真および住所のページ)、各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)、印鑑証明書、住民票、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カードのいずれか一点が必要です。

利用限度額を200万円以下で申請した場合は収入の照明は要りませんが、それ以上を申請した場合には、源泉徴収票、住民税決定通知書または課税証明書、納税証明書のいずれかが必要となります。申請する限度額によっては、あらかじめ用意しておいたほうがよさそうです。

返済方法は残高スライド方式となっており、提携先のCD/ATMであるセブン銀行ATM、E-net、ローソンATMなどから、いつでも返済することが可能です。返済期日は毎月10日。残高スライド方式ですので、一月ごとの負担は少なくなりますが、その分返済期間が長くなり、利息分が大きくなってしまうので注意が必要です。

いかがでしたでしょうか。みずほ銀行のカードローンは、金利の低さからいっても、初心者に最適といえるかもしれません。キャッシング、カードローンデビューをするのなら、信頼できる銀行系のものが一番です。その中でもみずほ銀行は信頼できるといえましょう。これからキャッシングをしようと考えている方は、みずほ銀行、検討してみてはいかがでしょうか。

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