キャッシング業者の審査や金利比較 消費者金融

誰にもバレずにスピーディーなキャッシング「モビット」

投稿日:2016年10月4日 更新日:

この記事の所要時間: 710

モビット
テレビCMでお馴染みの「モビット」はとてもスピーディーです。事前審査の簡易審査結果は10秒でわかり、最短審査は30分で回答可能です。「Webで完結」ならカードレスで電話連絡もなく、バレる心配なく手間なく利用できます。

スピーディーで便利な「モビット」はどんなカードローンなのでしょうか?

「モビット」とは?

貸金業の消費者金融「モビット」は、大手銀行の三井住友銀行の傘下にある三井住友グループの銀行系消費者金融です。申込資格は満20歳から69歳までで、安定した収入があればどなたでも申込ができます。店頭窓口はありませんが、ローン申込機があり書類の郵送不要で取引ができます。一定の条件を満たせばカードレスでWebで完結もでき、カードローンの審査に必要な「勤務先の電話連絡もない」というのがとても高いポイントになっています。

モビットのスペックは?

モビットの金利や限度額
こちらではモビットの詳細を紹介します。

モビットの金利

気になる金利は年3.0%~年18.0%となっています。限度額によって金利は変わりますが、新規申込の場合は、まず上限金利の年18.0%での契約になると考えておきましょう。消費者金融としては平均的な金利です。

借入限度額

借入限度額は審査が通れば800万円までです。しかし50万円を超える貸付には一気に審査が難しくなります。50万円を超える貸付や、他社での借入を含めて100万円を超える貸付には収入証明が必要です。更に総量規制対象なので、年収の3分の1を超える貸付はできません(総量規制とは貸金業の法律として定められたもので、個人の貸付においては通常は年収の3分の1を超える貸付はできないというもの。この法律を守らないと貸金業者は、営業停止など重い罰則に処する事になります)。

つまり仮に800万円までを借入するには年収が2,400万円ないといけないのです。消費者金融において新規申込の場合は、審査が通っても大抵が最高50万円までと考えておきましょう。

モビットの申込みは?

モビットの審査
モビットの申込みは満20歳以上69歳以下の安定した収入のある方となっていて、パート・アルバイト・派遣社員や自営業でも申込みができます。因みに専業主婦の場合は申込みはできません。

申込み方法

・パソコン
・スマートフォン
・携帯
・電話
・ローン申込機
・郵送

の6通りがあります。パソコン、スマートフォン、携帯のインターネットからの申込みについては、「アドレス」が必要です。郵送は電話やホームページから資料請求ができますし、ローン申込機や三井住友銀行にも資料がありますが、審査にも融資までにも時間がかかります。

申込みからの流れ

ホームページからは何項目か記入すると事前審査として簡易審査結果が10秒で出ます。もちろん事前審査なので本審査での回答が必ずしも融資に繋がるとは限りません。しかし事前審査が通ると、モビットの規定内で申込み内容に虚偽申告がなければほぼ融資は可能です(その他、生年月日・他社の借入件数・金額だけでお借入診断というものもあります。ホームページ→メニュー→申込について→シミュレーション→お借入診断)。

申込みの際には、信用情報機関への登録と情報の取得、更に個人情報についての説明と同意が必要です。ここで同意がないと先には進めません。信用情報機関では、氏名・生年月日・電話番号・勤務先・勤務先電話番号等の「属性」や他社で何件借りていていくら借りてどのくらい残高があるのか、返済はされているか等の「他社での借入状況」が記載されています。新規や増額、再度の借入の申込みに対しても「問」として件数がわかるようになっていて半年間は消えません(長期延滞や、債務整理等の事故情報や返済済みの完済情報なども一定期間情報として残ります)。

申込みに関しては、自分の氏名(読み方や旧姓も含む)や住所・婚姻区分、居住形態から、勤務先名・勤務先住所・勤務先電話番号・勤務形態や年収最後に希望額や他社での借入件数・金額の申告等をします。もちろん他社での借入が現状や一定期間内の過去にあれば信用情報に反映されるので、虚偽申告に関してはまずバレます。

審査と平行して、本人確認や勤務先の在籍確認が必要になります。全て終了すると本審査の回答が出ます。審査が通れば契約となり、説明後に契約形態にもよりますが、カード発行後か振込みにて融資になります。

モビットの審査や融資までの時間は?

簡易審査は10秒で回答が出ますし、本審査も最短30分とスピーディーです。しかしあくまで最短の場合なので、内容によっては時間もかかります。融資までの時間は早くて1時間で、通常は1時間を超えるくらいです。2時間から長くて3時間くらいかかる場合もあるので急いでいる場合は申込後すぐに電話連絡をして急いでいる旨を伝えましょう。

モビットの契約方法は?

Webで完結に関しては、全てWebにて終了します。その他ローン申込機で契約し、カードを発行する方法と、電話で契約の場合は銀行口座に振込みをしてカードは郵送という方法もあります。

モビットのWebで完結とは?

モビット web完結
さて、モビットで一番の魅力的なポイントの「Webで完結」です。

・電話のやり取りなし
・勤務先の電話連絡もなし
・来店や書類のやり取りなし

特に勤務先の在籍確認は、社名ではなく個人名での確認とは言えども心配や不安はつきものです。そんな心配や不安がWebで完結なら一切ありません。その代わりに条件がいくつかあり、全て満たさないとWebで完結の申込みができません。条件とは…

・三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の本人名義の普通口座を持っていて振込貸付と、口座振替による返済に使用することを承諾すること

・全国健康保険協会発行の社会保険証か組合保険証をもっている

更に以下の書類の写しの提出ができる

・本人確認書類
(運転免許証かパスポート)

・現在の収入を証明できる書類のいずれか1種類
(源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、給与明細書直近2ヶ月分できれば1年分の賞与明細書)

・勤務先を確認できる書類
(全国健康保険協会発行の社会保険証か組合保険証と直近1ヶ月分の給料明細)

細かい指定はありますが、要は顔写真付きの本人確認書類と勤務先の確認書類の写しが必要なのです。審査が通るとメールにて回答がきます。ホームページで契約の手続きをして入会手続きをすると、入会完了のメールが届きます。入会完了からすぐに利用できます。Webで完結はカードの発行はなく、借入から返済まで振込と口座振替で行います。

モビットの手数料

年会費や振込キャッシングの手数料はかからずに利用できるモビットですが、カードを利用するにあたっては手数料がかかります。モビットのATMというのはなく、カードの提携先自体は全国に10万台もあります。

手数料無料

・三井住友銀行
・三菱東京UFJ銀行

手数料有料

・セブン銀行
・イオン銀行
・プロミス
・セゾンカード
・第三銀行
・福岡銀行
・親和銀行
・熊本銀行
・E-net
・ローソンATM

その他地方銀行や信用金庫、駅でも利用できます。ファミリーマートのFamiポート、ローソンのLoppi等のマルチメディア情報端末では入金のみできます。提携先の手数料は、利用額1万円以下なら108円、利用額1万円超なら216円となっています。

モビットを利用するメリット

・Webで完結ができる
・提携先多数あり
・簡易審査結果は10秒でわかる

モビットを利用するデメリット

・提携先に手数料がかかる
・無利息期間のサービスがない!

モビットのキャッシングまとめ

モビットのキャッシング
消費者金融のモビットは即日融資も可能なスピーディーな審査ができます。大手銀行のグループ会社なので安心して申込みもでき、会員になるとインターネットの「Myモビ」に登録できます。登録しておくと、そこから借入の手続きや契約内容の確認、取引明細書の確認、返済シミュレーション等色々と便利な機能が沢山あります。Webで完結の場合は申込みから借入・返済までWebででき、カードを持ち歩きたくない方にもとても便利です。支払い金額は利用残高によって変わりますが、余裕のあるときには多めに支払うと返済期間も短くなります。

借金は上手に利用して計画的に返済していきましょう!

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